新着情報
2024.09.30
CASE
外壁工事
上屋テント新築工事に伴い、延焼ラインにかかる外壁の防火対策工事を行いました。
延焼ラインとは火災が発生した際に火が燃え移る可能性がある範囲を指します。
建物同士の間が1階部分では3mとなっています。
今回は隣接する建物が3m以内にあるので、延焼ラインの内側にあるサッシ部分を防火壁にする必要があります。
現状
カバー工法+鉄板貼-1-1024x724.jpg)
今回の計画です。
ドアを2枚耐火構造に入替、窓枠を全て耐火構造の壁に作り替えます。
ドア撤去

ドア用下地(鉄製の下地)

取替完了

ドアの取替が完了です。続いて窓枠を耐火構造の壁に作り替えます。
撤去

窓を外して額縁状に不燃の下地を取付ます。格子状にタテ・ヨコにも下地を追加します。
不燃ボード貼り

取付けた下地に不燃ボードを貼っていきます。内・外、両方に貼っています。
防水シート貼り

鉄板貼り

完成

今回の工事では新たに上屋テントを新築しましたが付帯する工事として基礎工事、外壁工事、舗装工事、電気工事に携わる事になりました。
当社では様々な業種の工事を協力会社様と共に行っております。
テント以外の工事も対応いたしますので、ぜひお声掛け下さい。
営業部 福島