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2025.02.27

ボートカバー修理

ボートカバー修理

数年前にクルージングボート用カバーの製作依頼を頂いたお客様から

経年劣化で一部破損したので修理できないかとご相談を受けました。

状態確認の上、修理可能と判断しお預かりしてきました。

今回はその修理工程を簡単にご紹介します。

破損状態としては開口部のファスナーのミシン糸が切れてしまっていました。

これではうまく閉じる事ができず、カバーの意味をなしません。

端部も同じくミシン糸が切れ、補強用につけていた生地が完全に外れています。

屋外での使用時、紫外線を浴び続ける事で糸の劣化が早まり、最後はこのような状態になります。

その他は問題なく、ミシンをかけ直すだけで修理可能でした。

破損個所を自社の職人が丁寧に修理します。

縫製完了

端部も綺麗に仕上がりました。

今回のボートカバーやトラックシート等の加工品は、状態によっては

破損が出た場合でも簡単な処置で修理可能な場合がございます。

捨てる事がためらわれるような愛着のある品を、これからも大切に使っていくお手伝いが

弊社では可能です。

お困り事の際は是非一度ご相談ください。

                                        営業部 弓山

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